申込みから返済までの流れ
申込みから返済までの流れは概ね以下のとおりです。
○準備
○事前借入れシミュレーション、返済シミュレーション
○キャッシング会社の決定
○申込み
○在籍確認、本人確認
○審査結果受信
○カード受領+ATMキャッシングまたは銀行振込による借入れ
○契約書記入、返送
○返済
○完済後
■準備○必要金額と月々の返済可能額の整理
必要な金額と返済可能額を計算します。
現在の収入から生活に必要な費用(家賃または住宅ローン、ガス水道電気等光熱費、食費、その他必要な費用)を差し引き、いくらまで返済できるか計算し返済額を決定します。
○個人情報の整理
申込み時に提出書類に記載(ネット申込みの場合は入力)する内容を整理しておきます。
申し込みに入力する項目はローン会社によって違いますが、おおよそ次ぎのような項目です。(以下はモビットの例です)
名前 性別 生年月日 国籍 メールアドレス
郵便番号 自宅住所 自宅電話番号 携帯電話・PHS番号
最終学校卒業年月 健康保険証の種類
勤務先名 所 属 役 職
勤務先電話番号 勤務先郵便番号 勤務先住所 勤務先の種類 お仕事の内容 勤務先の社員数
就業形態 入社年月 前年度税込年収 業種
お住まいの種類 居住開始年月 ご家族の構成 当社申込への配偶者の承認の有無
お借入件数 お借入金額 契約希望額 ご利用目的
名前や住所程度ならすぐ入力できるでしょうが、最終学校卒業年月とか住居開始年月なんて数えたり思い出すことが面倒なものはメモ等に書き出しておくと素早く記入(入力)できます。
○提出書類の準備 申し込みには身分を証明するための書類が必要です。また高額な借入れをする場合には収入を証明するものが必要です。要求されたらすぐに提出できるよう事前に準備しておきます。
50万円までの借入れの場合
・運転免許証又は健康保険証又はパスポート
50万円を超える借入れの場合
・上記に加え、給与明細書又は源泉徴収表
■事前借入れシミュレーション、返済シミュレーション いきなり申込みをしても希望通りの金額が借入れできない場合があります。大手キャッシング会社では、サイト上(ホームページ)で事前に借入れ額の判る借入れシミュレーションができますのでチェックしてみましょう。
■キャッシング会社の決定 金利や限度額、使えるATMが自宅や勤務先の近所にあるか?などを検討しキャッシング会社を決めます。
当サイトでは、優良キャッシング会社についてこれらの比較を行っていますのでご利用ください。
■申込み キャッシング会社が決まったら申込みを行います。店頭へ直接行って申し込むのも良いのですが、審査に落ちてしまった場合、また別の会社の店頭へ出向かなければなりません。
大手キャッシング会社のほとんどがインターネットでの申込みを受け付けています。またネット申込みならではのサービス(低金利、即時審査等)もありますのでインターネットでの申込みを推奨します。
■在籍確認、本人確認 申込みを終えると在籍確認の電話が勤務先のほうへ行きます。この電話は個人名(電話の理由を聞かれると高校時代の友人とか名乗るのでキャッシング会社であことは判りません)でかかってくるので心配ありません。
また本人自宅または携帯電話にも電話がかかります。自宅不在でもコールすればおおよそOKです。本人携帯電話にかかってきた場合は必ず出てください。そこで申込み内容の確認(氏名、住所、現他社件数と借入れ金額、申込み希望金額、用途などの確認)をします。
■審査結果受信(在籍確認、本人確認の前に一次審査結果が来る場合もあります) 在籍確認、本人確認ができると審査結果がメールや電話で通知されます。問題なければ契約の意思を伝えます。
気に入らない場合(限度額が少ない、金利が高いなど)は断ることもできます。(カード発行していない場合)
■カード受領+ATMキャッシングまたは銀行振込による借入れ 契約の意思を伝えるとカードの受領または銀行振込が行われます。
すぐにカードが欲しい場合は無人契約機または店頭へ行きカードを受領します。銀行振込を希望した場合はすぐに現金が振り込まれます。
■契約書記入、返送 後日自宅に契約書(会社名がわからないようにしてある)が送られてきますので、必要事項を記入、押印し返送します。
このとき、契約者控えの分は破棄せずに必ず保管するようにして下さい。(後々トラブルがあった場合に必要です)
■返済 借入れを行った日の翌月から返済がはじまります。
返済方法は会社によってまた申し込み内容によって様々ですが、以下の方法があります。
・店頭で支払い
・その会社専用のATMから入金(手数料不要)
・他社ATMから入金(ATM手数料が必要。会社によっては無料のところもあり。)
・銀行から振込(振込手数料)
・銀行引き落とし(手数料不要)
またお金に余裕がある場合には、指定日以外でも返済可能です。利息は毎日加算されます。1日でも早く、1円でも多く返済することが負担を少なくするコツです。
また返済を続けていくと限度額と借入れ残高の差の範囲で何度でも借入れ可能です。
■完済後 完済後は契約Jを解除することができます。一度解除するとその会社とは何年間かは契約できなくなります。借入れ金額「0」のまま契約を維持することもできます。契約を維持しておけば必要時にまた限度額内で借入れすることができます。この場合契約時の金利が適用されます。